サイトの索引
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はじめての漕手ガイド9
競技の輪郭、艇と用具の名前、合宿・遠征・大会の流れ。
- はじめての漕手ガイド
ボート部に入ったばかりで、右も左もわからない。そんな新入部員のためのガイド索引です。艇と用具の名前、初めての合宿・遠征・大会、専門用語まで、上から順に読めば競技生活の全体像がつかめる順番で並べました。
- 艇と用具の名前を覚える — 艇・オールの各部と艇種の読み方
ボート部に入って最初に戸惑う、艇と用具の名前をまとめました。オールやリガーなど艇の各部、スカルとスイープの違い、1xや8+といった艇種の読み方まで、競技経験ゼロの新入部員向けに整理しています。
- 初めての合宿 — 練習の外で信頼をつくる
ボート部の合宿で不安なのは、練習より共同生活。時間・体調・共有スペースの3原則と、1日の流れの例、先輩へのふるまい、体調管理の基本を、競技経験ゼロの新入部員向けにまとめました。
- 初めての大会 — 受付から片付けまでの一日
初めてのボート大会(レガッタ)は、当日の流れを知っているだけで不安が減ります。受付・エントリー表の読み方・招集・出艇・レース後の片づけまで、一日の動きを競技経験ゼロの新入部員向けに整理しました。
- 初めての遠征 — 持ち物・移動・宿泊のマナー
初めての遠征で何を持っていけばいいか、移動や宿泊でどう振る舞えばいいか。持ち物チェックリストと、集合・荷物の積み込み・車内・宿でのマナー、艇の陸送の心構えを、競技経験ゼロの新入部員向けにまとめました。
- 専門用語ミニ辞典 — 練習で聞く言葉を日本語と英語で引く
ボート部の練習で飛び交う専門用語を、競技経験ゼロの新入部員向けにまとめた小さな辞典です。キャッチやリガーなど基本の言葉を、動作・艇と用具・レースなどのカテゴリ別に、世界標準の英語表記つきで平易に解説します。
- パラローイング入門 — クラス・種目・用具の基本を知る
パラローイングとは何か、PR1・PR2・PR3というクラスの考え方、固定シートやストラップ、ポンツーンといった用具の違い、そして始めるための問い合わせ先まで、World Rowing の公開情報をもとに平易に整理しました。
- 競漕規則をやさしく — 初めてのレースで知っておく決まりごと
ボートのレースを支える競漕規則を、初めて大会に出る人・観る人向けにやさしく整理しました。レーンとスタート、勝ち上がりの考え方、フライングやコース侵害など失格につながる事柄まで。正式な判定は最新の公式規則と大会要項で確認を。
- ローイングとは — ボート競技(漕艇)を最初から知る
「ローイング」はボート競技の名前でもあり、ジムのマシンの名前でもあります。両者の関係から、漕艇・ボートという呼び名の整理、種目のかたち、競技の始まり方まで、経験ゼロの新入部員向けにまとめました。
技術17
一漕ぎの各局面と、艇のセッティング(リギング)。
- ローイングの技術記事
キャッチの作り方、フェザーとスクエア、ブレードワーク、エルゴのレート管理、リギング(艇のセッティング)まで。世界で広く教えられている技術の考え方を、ボート部の漕手が日本語で順番に読める技術記事の索引です。
- ブレードワークの基本 — 静かに入れて、静かに抜く
ブレードワークはオールの先端(ブレード)を水中と水上でどう扱うかの技術。
- 艇速はリカバリーで決まる — ラン、チェック、そして待つ技術
ローイングの艇速は、漕いでいないリカバリーの質で大きく変わります。艇が滑る「ラン」と、キャッチ前後の減速「チェック」の仕組みを海外の公開資料をもとに整理し、ムラの少ない一本へ近づく練習の考え方を解説します。
- バックスイングとボディオーバー — 上体は、どこまで倒し、いつ起こすか
ボディスイング(上体の振り)を、フィニッシュでどこまで倒すか(レイバック)と、リカバリーでいつ起こすか
- キャッチを作る — 水を掴む最初の一瞬
ローイングのキャッチのコツを、ボート部の初心者にも分かる言葉で解説。キャッチはブレードが水に入る最初の一瞬。姿勢の準備から、陸上・エルゴ・乗艇の段階的なドリル、よくある誤解まで、水を掴む感覚を順番に身につける方法をまとめました。
- 抗力と効率 — 艇もエルゴも、抵抗と戦っている
艇を減速させる摩擦抵抗・造波抵抗のしくみと、エルゴメーターのダンパーとドラッグファクターの違いを、海外の公開資料をもとに整理します。「重くすれば強くなる」という誤解と、エルゴが強いのに艇が速くない理由まで。
- ローイングのエルゴ レート管理入門 — 数字の読み方から、1本の質へ
エルゴメーター(ローイングマシン)の画面の読み方から、レートとペースの関係、レートを一定に保つ練習の組み立てまで。
- 2000m・1000m測定 — ペース配分と、その根拠
エルゴの2000m・1000m測定を「気合いの試験」ではなく「配分の設計」として捉え直します。ポジティブ・ネガティブ・イーブン・フライ&ダイの四つのペース配分を、序盤に飛ばすと何が起きるかという生理学的な根拠とともに、海外の公開資料をもとに整理します。
- フェザーとスクエアの切り替え — ブレードを寝かせて、立てる
ローイングのフェザー(ブレードを寝かせる動き)とスクエア(立てる動き)の切り替え方を、
- フィニッシュとリリース — 水中の長さと、返し方
ローイングのフィニッシュとリリースを、海外の公開資料をもとに整理します。ウォッシングアウト(抜けすぎ)とは何か、スクエアのまま抜いてから返す順番、そしてフェザーを始めるタイミングが資料によって割れていることまで、初心者にも分かるように解説します。
- ギア比の考え方 — オールの長さとスパンが決める一漕ぎの重さ
ボートのギア比は自転車のギアと同じ考え方。スパン・インボード・オールの長さの
- レッグドライブとボディスイング — 足と体は、いつ動くか
ローイングのドライブで、脚と上体はいつ動くのか。「脚→体→腕」の順か、脚と体は同時か。各国の
- ブレードピッチとシャフト硬度 — オールの硬さは怪我予防で選ぶ
ブレードピッチとシャフトの硬さ(Soft・Medium・Stiff)は、初心者にこそ関わる艇のセッティング。
- ローイングのリギング基礎 — 世界標準で学ぶ艇のセッティング
リギング(艇のセッティング)の目的と調整箇所を、スパン・インボード・ギアリング・
- セットとバランス — 艇が傾くのは、誰のせいでもない
日本の艇庫で言う「セット」には、フィニッシュ後の姿勢と、艇が水平である状態の二つの意味があります。
- ストレッチャーの設定 — デプス・角度・前後位置
ローイングのストレッチャー設定を、ヒールデプス・角度・前後位置の三つで解説。
- フォーム動画の見方 — スマホ1台で、見る目を作る
ローイングのフォーム動画の撮り方と見方を初心者向けに解説。真横・艇の後方・斜めの角度で何が見えるか、見る順序、静止画に基準線を引く方法、チームでの回し方まで、スマホ1台で漕ぎの癖を見つける手順をまとめました。
練習メニュー16
強度帯の考え方と、目的別の練習の組み立て。
- 練習メニュー・ライブラリ — 今日、何をやるか
ローイングの練習メニューを、目的・持ち時間・強度から選べる索引です。UT2からANまでの強度ゾーン、水上ドリル、スタート、レースペース、ウエイト、モビリティ、リカバリーまでを並べています。
- AN — 息が続かない領域を、あえて使う
レースのスタートとラストで使うAN(無酸素)ゾーンの練習メニュー。息が続かない強度の狙い・所要時間・強度・本数・休息を
- AT — 苦しさが増えなくなる境目で漕ぐ
AT(無酸素性作業閾値)は「これ以上で急に苦しくなる」境目のすぐ手前で漕ぐ帯。狙い・所要時間・心拍とレートの目安・
- メンタルの練習 — 苦しさの中で、判断を保つ
ローイングのメンタルは根性ではなく、先に決めておく技術です。呼吸・合図の言葉・レース前のルーティンで、
- モビリティ — キャッチで前が取れない、の正体
「キャッチで前が取れない」の正体は、体の柔らかさ不足とは限りません。足首・股関節・胸椎に必要な角度が、
- 練習メニューの組み立て方 — 週とシーズンの設計図
練習メニューを、週とシーズンにどう並べるか。楽な日ときつい日を分ける強度配分の考え方から、
- レースペース練習 — 本番の強度に、体を慣らす
2000mのレースペースを500mや1000mに区切って体に入れる練習の組み立て方。狙い・所要時間・強度(TR〜AN)・
- リカバリー — 練習は、回復するまで終わらない
ローイングの回復を「段取り」として組み立てる入門。漕ぎ終わりのクールダウンの長さ、補食と水分をいつ用意するか、
- スタート練習 — 静止から、艇を動かす
静止した艇を、水を掴んだまま加速させるスタート練習の組み立て方。最初の5本とつなぎを、
- TR — 酸素を運ぶ力を、上限まで使う
レース強度に近い高強度インターバルで、酸素を運ぶ力(最大酸素摂取量)に迫るTRゾーンの練習メニュー。
- UT1 — 話せるが、話したくない
UT1はUT2の一段上、話せるが話したくない強さで長く保つ有酸素の練習。心拍・レート・時間の目安から、
- UT2 — 長く、ゆっくり、話しながら
UT2は会話できる強さで長く漕ぐ、いちばん量をこなす有酸素の土台。心拍・レート・時間の目安から、
- 水上の技術ドリル — 一本を作り直す
スクエアブレード、足抜き、ポーズ。動きの一部を止めて、崩れている場所を見つける水上の技術ドリルの組み立て方。
- ウエイトトレーニング — 漕ぎのための重り
漕ぎのためのウエイトトレーニングを「何を、どの順で、どれだけ」の処方として組み立てる入門。種目の順番、
- 冬季トレーニング — 水に出られない時期の設計
水に出られない冬こそ、夏の速さの土台をつくる時期です。エルゴを軸に、バイクで量を足し、
- 強度ゾーンの読み方 — UT2・UT1・AT・TR・AN
UT2・UT1・AT・TR・ANの5つの強度ゾーンを、心拍・レート・話せるかで読み分けるための入門。
体づくりと体調17
トレーニングの土台、栄養、暑さ、痛みと故障。
- ローイングのトレーニング
暑さと水分、エネルギー供給と強度区分、筋力、睡眠、栄養、腰痛、まめと肋骨の故障、アンチドーピングまで。
- アンチドーピングの基礎 — 口に入れる前に、調べる習慣をつくる
アンチドーピングは何のためのルールか。風邪薬やサプリメントで起こる「うっかりドーピング」、
- 腰痛の予防 — 負担のかかり方と、痛みが出たときの原則
ローイングで腰に負担が集まる理由と、予防のために海外の公開ガイドラインで言われて
- まめと体の痛み図鑑 — これは普通?病院に行くべき?
ローイングを始めたばかりの時期に多い、手のまめ・お尻の痛み・腰の張りなど体の
- 体重計の数字と、どう付き合うか — 体組成の見方、増量、そして軽量級のこと
体重は一日で動きます。その数字を、どう読み、どう使うか。体組成の見方、なかなか大きくなれない人のための増量の考え方、
- エネルギー供給と強度区分 — なぜ、長い距離をゆっくり漕ぐのか
有酸素と無酸素のエネルギー供給を平易に整理し、2000mレースでの配分、UT2からANまでの強度区分の狙い、
- 2000mの速さを決める三つの力 — そして、機材がなくても確かめる方法
エルゴのタイムは、何で決まっているのか。エンジンの大きさ(VO2max)、続けられる上限(閾値)、
- 漕ぐための燃料 — 糖質はどれだけ、試合の日はどう食べるか
スポーツ栄養の基礎の、その先。糖質を体重あたり何グラム摂るのか、グリコーゲンという燃料タンクの仕組み、
- 熱中症と暑熱対策 — 水上に、日陰はない
ローイングは水上に日陰がなく、進む風で暑さを自覚しにくい競技です。暑さ指数(WBGT)の
- 水分補給と電解質 — 体重が教えてくれること
ローイングの練習とレガッタで、水分と電解質をどう補うか。体重を目安にする考え方、
- 鉄と貧血、そしてエネルギー不足 — 疲れやすさの奥にあるもの
持久系の競技で鉄と貧血が話題になる理由と、その奥にある利用可能エネルギー不足(REDs)の考え方を、
- スポーツ栄養の基礎 — 何を、どれだけ、いつ食べるか
ローイングの練習を支えるスポーツ栄養の基礎を、エネルギー・炭水化物・たんぱく質・
- レース中、体は何を使っているのか — 秒単位で交代する三つの仕組み
スタートの数本、中盤、ラストスパート。2000mのあいだ、体はエネルギーの作り方を秒単位で切り替えています。
- 肋骨の疲労骨折 — ローイング特有の故障を知っておく
ローイングに特徴的な肋骨の疲労骨折について、起きる仕組み、公開資料にある発生の
- 睡眠とリカバリー — 眠りは、練習の一部
睡眠は練習の効果を受け取る時間。必要な時間の目安と個人差、朝練と学業に挟まれた学生漕手の
- 筋力とパワーのトレーニング入門 — フォームが先、負荷は後
ローイングの筋力・パワーは何のために鍛えるのか。2000mを支える出力の土台と、
- ウォームアップとクールダウン — 何が期待でき、何は期待しすぎないか
ローイングの準備運動と整理運動を、公開されている研究とガイドラインから見直します。
レース8
計量から結果の見方まで、大会当日に関わる決まりごと。
- ローイングのレース運営
漕艇(ボート競技)の競漕規則を、条文の順ではなく大会当日の行動の順に並べ直した索引です。
- 艇の重さ — レースが終わってから、量られる
艇計量はレースが終わってから行われます。艇の最小重量、重量不足(BUW)で最下位になること、
- 指導・注意・イエロー・レッド — 何をしたら、どうなるか
競漕規則の罰則を、指導・注意・イエローカード・レッドカード(除外)の順に整理します。
- 監視と航行規則 — 水に出る前に、通る関門
大会当日、桟橋の監視は「通らなければ水に出られない関門」です。監視で見られる5つのこと、
- 結果表の読み方 — DNS、DNF、BUW、そして同着
競漕規則の結果表を、DNS・DNF・BUW・同着の順に読み解きます。ラウンドの数え方、
- 日本代表への道 — SBS・強化指定の仕組みを読む
ローイングの日本代表はどう選ばれるのか。選考レースSBS、評価指標%IDT、
- スタート手順 — 2分前から、ゴーまで
競漕規則のスタート手順を、呼込みから「ゴー」まで時系列で追います。
- 計量 — 舵手と軽量級、2時間前から1時間前まで
レース当日の計量は、その日の最初のレースの2時間前から1時間前までの1時間だけ。
実用ツール16
登録なしで、端末の中だけで動く計算機や一覧。
- ローイングの実用ツール
エルゴスコア換算・スプリット分析・レース戦略・ドリル図鑑・リギング計算機・暑熱リスク・用語辞典など、ボート部の練習と遠征でそのまま使える実用ツールの索引。どれもアカウント不要で、開いたその場で使えます。
- パフォーマンス目安チェッカー
エルゴメーター(ローイングマシン)の2000mのタイムから、500mあたりの平均ペースと推定ワット数、体重補正タイムを計算します。公開されている目安帯の上での位置と、全国インドアローイング大会の出場記録の中での「上位◯◯%」も表示します。
- コール集(コックスの号令・読み上げつき)
ボート・ローイングでコックス(舵手)が使うコール・号令を、出艇・着艇、基本操作、練習中、レースの場面別に一覧化。意味と漕手の動き、英語圏の近い言い方、読み上げボタンつき。チームごとの違いへの注意も添えています。
- ドリル図鑑 — 目的から引く練習ドリル
ローイング(ボート競技)の練習ドリル30種を、キャッチ・フィニッシュ・バランスなどの目的と、水上・エルゴの場所で絞り込める図鑑。やり方、何が直るか、よくある失敗を、国内外の公開資料で確認できた範囲でまとめました。
- エルゴスコア換算
エルゴメーター(ローイングマシン)の距離とタイムから、500mあたりの平均ペースと推定ワット数、他の距離への換算タイムの目安を計算できるツールです。練習記録の比較にどうぞ。
- 関わり方診断
始めたばかり、伸び悩んでいる、教える側にいる。5つの質問に答えると、
- 用語辞典(検索つき)
ローイング(ボート競技)の専門用語を、日本語・英語・読みのどれからでも検索できる用語辞典。キャッチやリガーなど練習で聞く言葉を、カテゴリ別の絞り込みつきで平易な説明とともに引けます。
- 暑熱リスクの目安
気温と湿度から、暑さのなかで一般に言われている注意レベルの段階を目安として示します。
- 持ち物チェックリスト
ローイングの遠征・合宿の持ち物を、カテゴリ別にチェックしながら準備できるリスト。チェック状態はお使いの端末に保存されるので、荷造りの途中で閉じても続きから確認できます。
- レース当日の逆算タイムライン
発艇定刻を入れると、計量・棄権届・分読み・スタート位置といった競漕規則の締切が、
- レース戦略シミュレーター
1000m・2000mの目標タイムから、500mごとの目標スプリットとレートの目安レンジを表示します。
- レート計(タップ実測)
漕いでいる選手のキャッチに合わせて画面をタップすると、タップ間隔からレート(spm=1分あたりのストローク数)を実測して大きく表示します。直近ストロークの平均と、レートのブレ(±spm)も分かります。モーターボートでの伴走や岸からの見学に。保存なし・その場限りの計器です。
- リギング計算機
艇種(1x〜8+)・性別・身長・体重・経験レベルから、スパン・インボード・ハイト・
- スプリット/ペース分析
500mごとのスプリットを入れると、平均スプリットと合計タイム、ペース配分の型(前半型・後半型・中盤失速型・ペース安定型・ラストスプリント型)の目安、区間ごとの差を表示します。レースやテストの振り返りに。
- 逆引き技術辞典(症状から原因とドリルを引く)
「キャッチで水しぶきが上がる」「尻逃げ」「艇が傾く」など、ローイングの困りごとから原因候補と対応ドリルを引ける逆引き技術辞典。動画での観察のしかたと、確かめる順番も症状ごとにまとめています。
- レガッタ会場ガイド
戸田ボートコース・海の森水上競技場・琵琶湖と瀬田川エリア・長良川国際レガッタコースなど、全国的に知られたボート大会会場の概要と行き方の大枠、コースの特徴、初めて行く人向けの準備の目安をまとめました。
指導ガイド5
漕いだことがなくても、練習を組み立てるために。
- 指導ガイド — 漕げなくても、教えられる
競技未経験のままボート部の顧問になった先生のための指導ガイド索引。艇と用具の基本、安全の見守り、90分練習の組み立て、選手への声かけまで、漕げなくてもできることを読む順番に並べました。
- 90分練習を組み立てる — 枠を持てば、中身は借りられる
競技未経験でボート部の顧問になった先生へ。90分練習の時間割の枠、当日に見るポイント、エルゴメーターの日の組み立て、振り返りの習慣を、漕げなくても実践できる形で整理しました。
- 艇と用具の基本を知る — 漕げない顧問がまず押さえること
競技未経験でボート部の顧問になった先生へ。艇の壊れやすい場所、スカルとスイープの違い、用具の名前の覚え方、点検と記録で顧問にできることを、漕げなくても実践できる形でまとめました。
- 選手への声かけを変える — 教えられなくても、練習の質は変えられる
競技経験のないままボート部の顧問になっても、声のかけ方ひとつで選手の練習の質は変わります。事実を聞く・比較しない・過程に触れるの3原則と、明日から使える言い換え例をまとめました。
- 安全に送り出す・迎える — 漕げなくてもできる安全の仕事
競技未経験でボート部の顧問になった先生へ。漕げなくてもできる安全の見守り方(出艇前の確認、水上の連絡体制、迎えるときの習慣、季節ごとの注意)を、一般的な心構えとして整理しました。
試作1
作りかけの機能。精度はまだ十分ではありません。
- フォーム解析 試作
真横から撮ったエルゴ動画や、艇全体を映した水上の動画を端末の中だけで解析する試作ツールです。骨格の推定、ハンドルと腰の位置・速度グラフ、キャッチ検出とレート算出、クルーの揃いの表示を試せます。動画はどこにも送信されません。
サイトについて5
運営の考え方と、そのほかのページ。
- こぎだし — ローイングの「わからない」に答える
ローイング(ボート競技)の情報サイト。艇や用具の名前を覚えるところから、世界標準の技術やリギング、練習の組み立てまで。
- このサイトについて
こぎだしは、ローイングを愛する有志が独立して運営する個人の情報サイトです。日本ローイング協会や各競技団体の公式サイトではありません。位置づけ・編集方針・AIの利用・出典の扱い・免責・広告についての考え方をまとめました。
- 用具のガイド — 買う・直す・手放す(準備中)
ローイングの道具を「どこで手に入れて、どう直して、どう手放すか」をまとめるページを準備しています。準備が整うまでのあいだに読める関連ページを案内します。
- 保護者の方へ — お子さんは、こういう競技をしています
ボート部に入ったお子さんを持つ保護者の方へ。競技の仕組み、安全の考え方、家庭でできる支援、大会の見方を、このページだけで分かるようにまとめました。
- 沈したら — 落水時の手順と、冬の水の話
ボートで沈(転覆・落水)したら、まず艇から離れないでください。落水直後の行動の順番、再乗艇の手順、冬の低水温がなぜ危険か、岸で待つ人の動きまで、国内外の公開安全資料をもとに整理しました。