はじめての一本を、
こわがらないで。
ボート部に入ったばかりのあなたへ。艇の名前から、合宿・遠征・大会の流れまで——最初に知りたいことを、順番に。
目的から探す
いまのあなたに近いものを選んでください。そこから必要なページまで、まっすぐ案内します。
はじめて漕ぐ
艇の名前も、練習の流れも、これから覚えていく。最初に知りたいことが順番に並んでいる。
今日の練習を決めたい
強度ゾーン、水上ドリル、ウエイト、冬。目的と持ち時間から、やることを選ぶ。
技術を伸ばしたい
キャッチからエルゴ(ローイングマシン)の数字の読み方まで、一本の質を上げる記事を集めた。
艇のセッティングを整えたい
リギング(艇のセッティング)は、測って、記録して、一箇所ずつ変えるのが基本。
大会に出る
計量、スタート、カード。規則を「いつ何をするか」の順に並べ直した。初めてなら一日の流れから読める。
体をつくる・守る
暑さ、水分、眠り、食事、腰。漕ぎ続けられる体を、練習と同じ丁寧さで扱う。
教える・チームを支える
漕いだ経験がなくても、生徒を安全に送り出し、着実に伸ばすことはできる。
言葉がわからない
エルゴ、レート、スプリット。部で飛び交う言葉を、その場で引いて確かめる。
どこから読めばいいか分からない
いまの立場と、知りたいことを選ぶ。この中から次に読むページを3つまで案内する。
はじめての漕手ガイド
入部したてのあなたが、はじめから順に読み進める章立て。
技術記事
技術キャッチを作る — 水を掴む最初の一瞬
ブレード(オールの先の平たい部分)が水に入る一瞬の作り方を、姿勢の準備から陸上・エルゴ・乗艇のドリルまで、順番に分解して身につけます。
トレーニングエルゴのレート管理入門 — 数字の読み方から、1本の質へ
画面で見るのはスプリット(500mを進むのにかかるタイム)とレート(1分間に漕ぐ本数)の二つだけ。数字の読み方から、レートを一定に保つ練習の組み立てまで。
リギングリギングの基礎 — 世界標準で学ぶ艇のセッティング
リギング(艇のセッティング)の目的と調整箇所を、スパン・インボード・ギアリング・ワークハイト・ピッチなど世界標準の用語で整理。工具の準備から、測って記録して一箇所ずつ変える基本手順まで。
その場で使えるツール
アカウント登録は要りません。開いたページで数字を入れて、すぐ確かめられます。
顧問の先生へ
漕いだことがなくても、生徒を安全に、着実に伸ばすことはできます。必要なことを順番にまとめた指導ガイドです。