TOOL
スプリット/ペース分析
500mごとのスプリットを入れると、平均と合計、ペース配分の傾向、区間ごとの差を表示します。
同じタイムでも、中身は違います。 はじめの500mで飛び出して最後に落ちたのか、 我慢して入って終盤に上げたのか。 そこにはその日の展開と、次に直す一点が残っています。 スプリット(500mごとの区間タイム)を並べてみると、それが見えてきます。
このツールは、区間タイムを平均と比べて、 ペース配分の傾向を「型」として言葉にします。 ただし型は、良し悪しを決めるものではありません。 自分の漕ぎを振り返り、指導者や仲間と話すための材料として使ってください。
記録そのものを他の距離と比べたいときは、エルゴスコア換算が使えます。