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練習メニュー・ライブラリ — 今日、何をやるか
ここは、今日やることを選ぶ場所です。距離・本数・レート(1分間に漕ぐ本数)・ 休息といった「何を、どれだけやるか」を集めました。 同じ練習でも「なぜ効くのか」という体の科学は、トレーニングの記事にゆずります。
ここで示す時間・強度・本数は、すべて幅のある目安です。体調や、練習を続ける・ 中止するの判断は、公式のガイドラインと、指導者・主催者・医療者の指示が優先します。 数値は公開されている資料をもとにしています。
入口 1
目的から選ぶ
何のための練習かで選びます。強度ゾーン・水上・陸上・整える、の四つ。
入口 2
持ち時間から選ぶ
空いている時間で選びます。短いメニューから順に並べています。
「20分」は、20分あれば始められるメニュー(短い版で収まるもの)を指します。 時間はどれも幅のある目安で、実際の長さは内容とチームの指示で変わります。
全 13 件
- メンタルの練習 — 苦しさの中で、判断を保つ5〜20分基礎
- モビリティ — キャッチで前が取れない、の正体10〜25分入門
- AN — 息が続かない領域を、あえて使う20〜45分発展
- リカバリー — 練習は、回復するまで終わらない20〜45分入門
- 水上の技術ドリル — 一本を作り直す20〜60分入門
- TR — 酸素を運ぶ力を、上限まで使う30〜60分発展
- スタート練習 — 静止から、艇を動かす30〜60分基礎
- AT — 苦しさが増えなくなる境目で漕ぐ30〜70分基礎
- レースペース練習 — 本番の強度に、体を慣らす40〜80分発展
- UT1 — 話せるが、話したくない40〜90分基礎
- ウエイトトレーニング — 漕ぎのための重り45〜90分基礎
- UT2 — 長く、ゆっくり、話しながら60〜120分入門
- 冬季トレーニング — 水に出られない時期の設計60〜120分基礎
入口 3
強度から選ぶ
どれくらい追い込むかで選びます。1(会話できる)から5(全力に近い)まで。 多くの練習は、会話できる低い強度が土台になります。
強度 1 / 会話できる