こぎだし

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練習メニュー・ライブラリ — 今日、何をやるか

ここは、今日やることを選ぶ場所です。距離・本数・レート(1分間に漕ぐ本数)・ 休息といった「何を、どれだけやるか」を集めました。 同じ練習でも「なぜ効くのか」という体の科学は、トレーニングの記事にゆずります。

ここで示す時間・強度・本数は、すべて幅のある目安です。体調や、練習を続ける・ 中止するの判断は、公式のガイドラインと、指導者・主催者・医療者の指示が優先します。 数値は公開されている資料をもとにしています。

まず、これを読む

強度ゾーンの読み方 — UT2・UT1・AT・TR・AN

「軽く漕ぐ」「追い込む」を、心拍・レート・話せるかどうかで区別できるようにします。すべてのメニューの土台です。

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次に、並べ方を

練習メニューの組み立て方 — 週とシーズンの設計図

メニューは、単品では効きません。楽な日ときつい日の配分、休む日の置き方、 冬に量・春から強度というシーズンの流れまで、この索引に並ぶメニューを 「どう並べるか」を扱います。

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入口 1

目的から選ぶ

何のための練習かで選びます。強度ゾーン・水上・陸上・整える、の四つ。

入口 2

持ち時間から選ぶ

空いている時間で選びます。短いメニューから順に並べています。

「20分」は、20分あれば始められるメニュー(短い版で収まるもの)を指します。 時間はどれも幅のある目安で、実際の長さは内容とチームの指示で変わります。

入口 3

強度から選ぶ

どれくらい追い込むかで選びます。1(会話できる)から5(全力に近い)まで。 多くの練習は、会話できる低い強度が土台になります。